ジャグリング 「ポイ」

紐を手で持って回して遊ぶおもちゃ。

おもちゃとはいえかなり奥深くやってもはまる。見てもはまる。

夜にファイヤーポイをやると、かなり幻想的。

ポイは、ジャグリングの道具の一。紐の片側の先に玉がついていて両手にひとつずつ持って回す。

もとはニュージーランドの先住民、マオリ族の儀式に使用されていたものである。

それがいつしかパーティ・シーンに登場し徐々に広まっていった。

元々オーストリアのバイロンベイでさかんに行われていた。

そしてワーキングホリデー・ビザなどを使い オーストラリアを長期旅行する若者により日本に輸入されたものだと思われる。

現在ではレイブ・パーティなどの野外イベントを中心に支持を得ている。

ポイの各部品の名称

  • ハンドル
    ポイを回すときに握る部分。
    指を入れる所が2つあるダブルループと
    呼ばれるものが一般的。
  • 紐またはチェーン
    ハンドルとヘッドをつなぐ紐の部分またはチェーン
  • ヘッド
    ポイの先のボールの部分

ポイの種類

ポイの種類は大きく分けて4つある。

1つ目はテールポイと呼ばれるもの。

ナイロン製の約1メートルの細長い布がヘッドに付いている。特に昼間などの明るいところで使用される。手軽にポイをすることができるので初級者から上級者の間で広く使われている。

2つ目は靴下ポイ、またはソックスポイと呼ばれるもの。

靴下のように伸縮する布の中にテニスボールを入れたもので回した時の感覚が特有。ヨーロッパで人気がある。

3つ目は一般的にルミカポイと呼ばれるもの。

ヘッドの部分にテニスボールの代わりにサイリウムやLEDでできた光るものを取り付けたもの。

夜やクラブなど比較的暗いところで使用される。

テールよポイりも視覚的に美しくパーティーで好まれる。

4つ目はファイアーポイと呼ばれるもの。

ヘッドの部分にケプラー(不燃布)を巻きつけ灯油を染み込ませ火をつけて回す。

ポイに対して興味を持つようになったきっかけがファイアーポイを見てという人は多い。

炎舞

近年において大きく注目されるようになったのがポイを初めスタッフ、デビルスティック、ディアボロに火をつけて楽しむ炎舞というものである。炎舞において最近ではファイアーポイが最も注目されている。

フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」より

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メテオポイの動画は

こちらこちら

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デジュリドゥと言う名の世界最古の木管楽器

デジュリドゥ

Ti_didj_18 最近、こんな楽器も気になります。

音的には、ブゥオーーって感じなんですが、いろいろ表現があるみたいです。

この楽器は、オーストラリアの先住民アボリジニの人々が使っている、世界最古の木管楽器。シロアリがユーカリの木を食うと柔らかい内側だけを食い尽くすので、筒状になってしまうのを利用して、楽器にしたシンプルこの上ない物。

 音の方も一見シンプルな重低音のだけれど、奇妙な高次倍音が出て、非常に宇宙的(?)なサウンド。なぜか聴いていてあまり飽きない。シンプルで味わい深い感じ。

 吹き方は一部のジャズのトランペッターなんかがやるように循環呼吸をして、一見、息継ぎなしでづーっと演奏しているように見えるのも、また一興あってよし。

お坊さんの、お経の用にも聞こえて、なかなか値段もリーズナブル。

大体、5000円くらいでしょうか。

また、木ではなく、塩ビ管でも同じような音が出るので、それで遊んでもいいと思う。

今度、1個買っちゃおうと思ってます。

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ジャンべ (ジェンベ)は気持ち良い

Moko 最近、ジャンベを叩くのが楽しみでしょうがないです。

昨日、瑞穂運動場近くの楽器を鳴らしまくって良いと、許可が下りている所に行き、練習してきました。

先日、ジャンベの伝統リズムがいろいろ載ってるCD付きの本を買って、それを見ながら練習するのは、初めてだった。

約2時間程叩いていたんだけど、ずっと同じリズムで叩いてると凄く気持ちが安らぐって言うか、落ち着くって言うか、ボーっとするって言うか、とにかく気持ちよくなってしまい、気が付いたら2時間叩きっぱなし!

2時間叩いて気が付いた事

1. 楽器が暖まってくると、音が良くなる。

大きい音、高い音が綺麗に響くんだな。叩いてるうちに音が良くなってくるのが分かる。

2. アフリカンリズム、民族音楽が好き!

今まで聞く方が多かったけど、実際音楽を自分で演奏した方がもっと楽しめる。

3. 一人よりたくさんの人と音を合わせた方が、もっと楽しいし気持ちよくなれる。

昨日は2人だったんだけど、2人で違うリズムをずっと叩いてると、ホント心地のいいリズムになってくる。昨日は、目をつむってひたすら叩いた。気持ちよくて、自然と目をつむってた。

昨日の練習で、ドップリはまりそうです。みなさんも一緒にやりましょう。

下記の本は、自分が買って練習している本です。

CDブック ママディケイタ ジェンベに生きるマリンケの伝統リズム 付録CD付き CDブック ママディケイタ ジェンベに生きるマリンケの伝統リズム 付録CD付き

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販売元:ケイ・エム・ピー
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ペッカーのジャンベアンサンブル入門 模範演奏CD付 ペッカーのジャンベアンサンブル入門 模範演奏CD付

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誕生日プレゼントにジャンべ

誕生日プレゼントにジャンべ

誕生日プレゼントにジャンべ

昨日、誕生日でした。
プレゼントにジャンべを貰いました。
大きさは70cm。結構、重たいです!これから、いっぱい練習して、上手くなるようにスクールも行こうと思う。

少し叩いたんだけど、体で音を体感できて、凄い心地良い感じです!
家の中では音がでか過ぎて出来ないのがネックですが、公園にでも行って練習します!

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気になります!カポエラ!

最近、かなり気になってます。

カポエラ!

でも、ホントの呼び方は カポエイラ と呼ぶみたいです。どうも、カトヒです。

最近、民族音楽にドップリ漬かりぎみで、このカポエイラ音楽もかなり良い雰囲気だしてます。

カポエイラ音楽は、ビリンバウと言う 170センチほどの木の棒に針金を張って、弓のようにしならせ、中身をくりぬいたひょうたんを括り付けて音を共鳴させる楽器と、

パンデイロという日本で言うタンバリンみたいな楽器と、アタバキと言う太鼓を使って演奏する。

完全に民族的な音楽で、前回紹介したバングラビートとは違った古い伝統のある感じがします。

カポエイラ自体は、かなり昔から気になってたんだが、今年の夏に路上でカポエイラ実演と生演奏を見て、ゾクゾクしました。

なぜゾクゾクしたかと言うと、自分は昔から韓国映画というか、アクション映画が好きなのです。ワイヤーアクションなどを使ったアクロバティックなのを見ると、ワクワク・ウズウズ・ドキドキ…う~ん。。。。やりたい!!

分かりやすく言うと、ジャッキー・チェンやリー・リンチェイの映画を、父親の影響で、小さい頃から見ていたので、昔から格闘技的なアクロバットが好きだった。

大人になってみて(まだ、子供かもしれないけど…)いろいろ、経験してみて、今一番自分の中で熱い民族音楽との融合(カポエラは、もともと音楽は民族だが、自分にとっては、その頃、知らなかったんで…)で、今 一番 自分にふさわしいスポーツ??だと思いました。

昔のカポエイラは、アクロバティックな感じではなかったみたいですが、今のカポエイラはかなりのアクロバティックな感じですよね。

昔は、立った姿勢からの攻防が中心で格闘技に近いヘジオナウか、四つんばいの姿勢を多く用い、基本、相手に技を当てず、相手との調和を重んじるアンゴラとスタイルが違うみたいですが、今は、コンテンポラニアという、最初にゆっくりのリズムでアンゴラを行い、次第にスピードを上げてアクロバティックな感じに移行するのが多いらしい。

今回、カポエイラの音楽とステップが自分の心に刺激を与えているのを感じております。

名古屋にたくさんのカポエイラ教室があるみたいなので、みんなで音楽を奏でながら、カポエイラステップをして、柔軟性と護身術を磨いてみませんか?

カポエイラ入門サイトはコチラからwww.vadiacao.org

カポエラ映像はこちら

こちらこちらこちらこちら

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